クッキーが上手く焼けません!

アイシングクッキー 講座(第7回)by CL.Kaleidoscope

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こんにちは。

「無料!アイシングクッキー 講座」にお越しいただき、ありがとうございます。

作って楽しい・贈って喜ばれるお菓子」アイシングクッキー 教室オーナーのRenaです。

 

 

「クッキーって混ぜて焼くだけでしょ〜!簡単じゃん!」って思っていませんか?

実際、混ぜて焼くだけなので、簡単って言ったら簡単なんです!

でも、クッキーに関するお悩みを持っている方もいらっしゃるんです。

こだわりを持って焼きたいとなると、それに応じた解決策を見つける必要があります。

 

よく聞くお悩みベスト3

  1. クッキーが硬くなる
  2. クッキーの表面がボコボコする
  3. クッキーの輪郭がはっきりしない

ですかね。

 

 

クッキーが硬くなる


 

レッスンにお越しくださる生徒さんは、当サロンのクッキーのサクサク感を気に入ってくれる方が多いです。

それは、お話を聞くところによると、自分で作るクッキーがガリガリっと硬くなってしまう時があるからのようです。

クッキーの食感も人それぞれ好みがあるので、何が正しいと言うことはありませんが、

どんなクッキーが焼きたいかによって、レシピや作り方を変えるとお好みのクッキーに近づけるかと思います。

クッキーが硬くなってしまう場合、レシピや作り方をひと工夫するだけで、サクサクの美味しいクッキーが作れるようになります。

「多くの人がやってしまうこと」、「多くの人はやらない、やったら良いこと」があります。

ここでお伝えするには、長くなってしまうので、一言。

 

サクサクのクッキーを焼きたければ、材料を混ぜ過ぎるな!です。

 

レッスンに来てくださった生徒様には、理由も合わせてお伝えしています。

クッキーが硬くなる理由がわかれば、クッキーを硬くならなくする方法を覚える必要はありません!

暗記として覚えたことは忘れがちですが、理由を知って理解しておくと、暗記しなくて良いし、応用も利くようになりますよ。

当サロンは、クッキーの焼き方レッスンもありますので、興味のある方は、覗いてみてください。

 

★アイシングクッキー のための素焼きクッキー・スペシャリスト養成講座

 

クッキーの表面がボコボコする


 

当サロンのクッキーを見た方は、「クッキーがきれい!と言ってくださる方が多くいらっしゃいます。

私も最初からクッキーがきれいに焼けたわけではありません!

クッキーの表面が平らですべすべだと、アイシングもやりやすく、きれいに仕上がるので、クッキーをきれいに焼えるように何度も練習をして、今現在に至ります。

アイシングクッキー を作るときは、アイシングの技術だけでなく、クッキーの焼き方にも気を付ける必要があります。

なぜかというと、クッキーの表面が平らですべすべに綺麗に焼けていると、アイシングクリームを薄塗りにしてボコボコせず、きれいに仕上げられるからです。

家で楽しむ分には、そこまでする必要はないですが、「きれいに作りたい!」と思ったら、クッキーの焼き方にも気を遣うときれいに作れるようになりますよ!

 

レシピや作り方を見直すなんてできない!と言う人の為に、クッキーがきれいに焼けるアイテムをご紹介しますね。

それは、「シルパン」というアイテム。

シルパンを使うと、作り方が同じであって、いつもよりクッキーが平らに焼ける確率が高くなります!

これにも理由があるのですが、長くなるので、良ければ取りあえす使ってみてください。

レッスンでは、「どうしてこの道具を使うか、どうしてこの材料を使うか」までしっかり説明していきます。

 

それでも、「どうしてもきれいに作れない!」という方には、ここではお伝えにくい、とっておきの方法もあります!

知りたい方は、個別にお教えしますので、お問い合わせくださいね。

クッキーの作り方の動画をお送りいたします♪

「こんなことしてたの〜?」と言われた、技になります!

 

 

クッキーの輪郭がはっきりしない


 

最後のお悩みに多いのが、「焼けたクッキーの形がなんだかぼんやりしている!」と言うお話。

クッキーの輪郭がくっきりはっきりしていると、それだけできれいでうっとりしてしまいます。(笑)

今まで作ったクッキーの輪郭は、カチッとはっきりしていましたか?

もちろん、レシピや作り方の違いで、輪郭がはっきりしていないクッキーもあります!

輪郭がぼんやりしていると、優しい印象を与えられたり、手作り感を連想させたりするので、そっちの方が良い!と言う方もいるかもしれません。

狙ってぼんやりした形に作っているなら、それは成功ですね!

でも、クッキーの輪郭をはっきりさせたいのに、輪郭がぼんやりしてしまうのなら、それは、レシピか作り方を見直す必要があります!

これも、ここでお話すると長くなってしまうので、一言。

 

クッキー生地は扱いづらくなったら冷やしてから使え!です。

 

クッキー生地が扱いづらい場合の多くは、クッキー生地の温度が高くなっていることが多いので、なるべくご自分の扱いやすい温度にクッキー生地を調整する必要があります。

扱いづらい生地で型抜きしていても扱いづらいだけですよ!!

また、よく「クッキの型抜きをする場合は、クッキー生地が扱いにくかったら型に小麦粉をつけてると良い!」と聞くかもしれません。

実際、型抜きしやすくなりますが、型抜きをする時に、小麦粉を付けると、レシピ分以上に小麦粉を使うことになります。

このことも、クッキーが硬くなりやすい原因につながります!

小麦粉を付けてやってはいけないわけではないのですが、何かを足すメリット・デメリットも一緒に考えられるようになると、クッキー作りが上達しますよ!

 

 

まとめ


 

<クッキーのお悩み解決>

  1. さくさくのクッキーを焼きたければ、材料を混ぜ過ぎるな!
  2. クッキーの表面をきれいに焼きたかったら、「シルパン」を使え!
  3. クッキー生地は扱いづらくなったら冷やしてから使え! 

当サロンのクッキー生地レッスンでは、材料の選び方、また、その材料を入れる理由、クッキー生地を扱いやすくするレシピの配合、クッキーの表面を滑らかにする方法など、クッキーをきれいに焼くコツを惜しみなくお教えしています。

クッキーがきれいに焼けたら、アイシングなどしなくても惚れ惚れしてしまいますよ〜!!

 

 

「無料!アイシングクッキー 講座」に対する感想や質問・疑問は、CL.Kaleidoscope公式LINEより随時受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

 

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